教材一覧

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くりちょこは3種類のプログラムで
構成されています。

  • 動画
  • テキスト
  • クイズ

コースは続々追加&更新!
診療報酬改定にも対応!

「保険と基本診療料」コース

保険診療の決まり、保険証確認、基本診療料算定がわかるコースです。音声付き・スライド形式の解説は、未経験者でも目で見て理解できます。先輩が一緒にいないときでも自習できるように、初心者のためにとことん親切に解説しています。このコースを終えればOJT前の準備完了。あとは院内ルールを教われば、先輩がずっとシャドウイングしなくても、定型の受付は一人でできるようになります。

レセプト業務の流れ

レセプトを毎月送るのはなぜでしょう?

レセプトは何のため

審査支払機関

レセプトのサイクル

レセプトの決まりごと

書きかたの決まりがあります。

レセプトの様式

上書き部分

傷病名

診療内容

傷病名の注意点

保険医療機関の基本

保険者に請求できるのはどこまで?

保険診療の範囲

保険診療で禁止されていること

保険証の確認

受付で最も基本的な仕事のひとつです。

流れ

窓口の確認事項①

窓口の確認事項②

レセプトへの転記

保険の種類の欄

意味を理解してレセプトを読めるようにしましょう。

保険の種類に関する3つの欄

基本診療料

査定されないポイントがあります。

レセプトの様式

上書き部分

傷病名

診療内容

傷病名の注意点

保険の種類の欄

診療内容にかかわらず毎回算定する点数です。

基本診療料と特掲診療料

基本診療料の種類

初診と再診の違い

初診か?再診か?

初診か・再診かの具体例

初診料と加算

算定の基本、そして状況ごとの算定を考えてみましょう。

初診料を算定できるポイント〈基本〉

初診料を算定できるか〈参考〉

初診料のレセプト

初診料の加算

初診料の時間外等加算

初診料の時間外等加算のトレーニング①

初診料の時間外等加算のトレーニング②

初診料の乳幼児加算

〈参考〉6歳の誕生月の乳幼児加算

再診料と加算

算定の基本、そして状況ごとの算定を考えてみましょう。

再診料のレセプト

〈参考〉電話再診

〈参考〉同日再診

〈参考〉来院があっても再診料を算定できない場合

再診料の加算

再診料の時間外等加算

再診料の乳幼児加算

初診料の乳幼児加算

外来管理加算

明細書発行体制加算と時間外対応加算

「管理料と指導料」コース

基本診療料まではわかっているレベルの新人事務スタッフが対象です。このコースのゴールは、管理料を算定できるようになることです。レセプト事務の中でも、管理料を理解することは大きなステップ。「なぜそうなるか」の考えかたがわかるので、患者説明等、応用にもつながります。

医学管理等の決まりごと

管理料の算定に共通するポイントを説明します。

「医学管理等」とは

主病

カルテ記載

管理料を算定できない場合

時期・回数

特定疾患療養管理料

管理料のなかでも、一般的な診療所で算定することが多い点数のひとつです。

どんな点数か

対象の疾患

回数、時期

同じ月に算定できないもの

その他のポイント

生活習慣病管理料

管理料のなかでも、一般的な診療所で算定することが多い点数のひとつです。

どんな点数か

対象

同じ月に算定できないもの

療養計画書

その他のポイント

「在宅療養指導管理料」の決まりごと

算定の考えかたが管理料と似ているので、一緒に勉強しておきましょう。

「在宅療養指導管理料」とは

点数のなりたち

カルテと算定回数

算定できない場合

在宅自己注射指導管理料

在宅療養指導管理料のなかでも、診療所での件数が最も多い点数です。

どんな点数か

同じ月に算定できないもの

導入初期加算

血糖自己測定器加算

注入器加算、針加算

レセプトとカルテ

加算のレセプトとカルテ

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料

これも診療所が算定する機会が多く、在宅療養指導管理料のなかで、自己注射の次に算定件数が多い点数です。

どんな点数か

対象

材料加算

他の点数との関係

レセプトとカルテ

「薬のレセプト」コース

基本診療料までを修得ずみレベルの方が対象です。

院内処方と院外処方

投薬のレセプトは、自院がどちらの方式かがスタートです。

院外処方

処方箋が出たときに算定できる点数です。

処方箋料とは

処方箋料の加算①一般名処方加算

処方箋料の加算②特処1と2

その他の加算

処方箋の決まりごと

院内処方

薬が出たときに算定できる点数です。

処方料とは(院内処方)

調剤料と服用方法

薬剤料①単位

薬剤料②薬価

処方料の加算①外来後発医薬品使用体制加算

処方料の加算②特処1と2

その他の加算

調剤技術基本料

薬剤情報提供料

「返戻・減点への対策」コース

審査でどこを見られるかを知って、ミスや記載漏れ、思い違いによる返戻・減点を、限りなくゼロに近づけましょう。

審査のしくみ

返戻と減点の違いがわかりますか?

レセプト審査の流れ

返戻・減点・増点

突合審査と縦覧審査

返戻処理

訂正して再提出しましょう。

返戻とは

返戻内訳書の読みかた

返戻事由

再提出手順

訂正方法

編綴

再審査請求

減点でも、再審査を請求できます。

減点とは

通知書の読みかた

再審査請求とは

請求のしかた

返戻・減点をへらすために

審査の傾向を知っておきましょう。

傷病名

症状詳記

「在宅レセプトの基本」コース

基本診療料までを修得ずみレベルの方が対象です。このコースのゴールは、訪問診療と往診の算定。在宅診療の土台部分の算定がわかります。

在宅医療の前提

提供できる対象が外来診療と異なります。

在宅医療を提供できる条件

状態、距離

居住場所

C「在宅医療」の該当部分

医療保険と介護保険

在宅医療の点数

在宅の診療報酬は4階建て。

点数の構造

出向くことに対する点数

基本診療料との関係

在宅(施設)の総合管理料

医学管理等・在宅療養指導料との関係

出来高点数との関係

施設基準による違い

職場がどの種類の診療所かを知ることが在宅レセプトのスタートです。

施設基準の種類

施設基準間の違い

往診のみで必要な基準

訪問診療で必要な基準

在医総管・施設総管算定に必要な基準

在支診の基準

往診料と訪問診療料の違い

算定の前に、意味を知っておきましょう。

おもな相違点

意味の違い

基本診療料との関係の違い

回数の違い

往診と訪問診療の算定

在宅レセプトのがんばりどころ!

往診料の算定

往診料の加算①時間外等

往診料の加算②診療時間

往診料の加算③死亡診断

一般の診療所からの訪問診療料

特殊な場合の訪問診療料

訪問診療料の加算①

訪問診療料の加算②

〈参考〉施設基準の加算①

〈参考〉施設基準の加算②

同一患家・同一建物居住者

在宅に特有の考えかたです。

同一患家と同一建物居住者

同一患家への往診

同一患家への訪問診療

同一患家へ往診と訪問診療

同一建物居住者への往診

同一建物居住者への訪問診療

同一建物居住者へ往診と訪問診療

「レセプト点検」コース

日次のレセ入力はひととおり理解できている方が対象です。提出前にどこを重点的に確認すればよいかのポイントを紹介します。どこまで力をかけるかのバランスも大切です。効率的にミス・漏れを減らせる点検を目指しましょう。